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年金は無くなってしまうのですか? - 生活保護申請のことは岡行政書士事務所

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生活保護Q&A

年金は無くなってしまうのですか?

そんなことはありません。

 生活保護法は、第四条で「保護は、生活に困窮する者が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用することを要件として行われる。」と規定しています。

 「利用し得るもの」の中には当然年金の受給権も入っていますので、年金を受けている人はそれを受給し、最低生活費との差額が保護費として支給されるのです。ですからもらっている年金が「消えて無くなる」ことは決してありません。

 国民年金に加入している場合、生活保護の生活扶助を受けると当然に保険料の支払いが免除されます(法定免除)。また、生活扶助以外の扶助(例えば医療扶助)を受けた場合には、申請すれば保険料の全額又は一部が免除されます。

 保険料が免除されると免除された期間は、保険料の納付等要件の期間に計算され、年金額も保険料を払った場合の半額(全額免除の場合)が支給されますので、絶対お得です。

 法定免除の場合でも、必ず届出は必要ですので、忘れずに行いましょう。

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