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車を持つことはできないのですか? - 生活保護申請のことは岡行政書士事務所

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生活保護Q&A

車を持つことはできないのですか?

 生活用の車は、日常生活の便利に使われる場合には認められていませんが、事業用の車は同じ地域の低所得世帯との均衡を失することにならないと認められる場合には保有を認めてもいいことになっています。

 「課長通知第3?9」では、以下の4つの場合には通勤用自動車の保有を認めていいことになっています。(『生活保護手帳2015年度版』215㌻)

1.障害者が自動車により通勤する場合

2.公共交通機関の利用が著しく困難な地域に居住する者等が自動車により通勤する場合

3.公共交通機関の利用が著しく困難な地域にある勤務先に自動車により迎勤する場合

4.深夜勤務等の業務に従事している者が自動車により通勤する場合

このうち、2?4には更に以下の条件が付けられています。

1.世帯状況からみて、自動車による通勤がやむを得ないものであり、かつ、当該勤務が当該世帯の自立の助長に役立っていると認められること。

2.当該地域の自動車の普及率を勘案して、自動車を保有しない低所得世帯との均衡を失しないものであること。

3.?自動車の処分価値が小さく、通勤に必要な範囲の自動車と認められるものであること。

4.当該勤務に伴う収入が自動車の維持独を大きく上回ること。

 また、保育所の送迎のための通勤用自動車については、以下の場合に保有を認めてもいいことになっています。(『生活保護手帳別冊問答集2015年度版』123㌻)

1.当該自治体の状況等により公共交通機関の利用が可能な保育所等が全くないか、あっても転入所がきわめて困難であること。

2.転職するよりも現在の仕事を継続することが自立助長の観点から有効であると認められること。

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