学資保険が入ると、保護は受けられなくなるのですか?

学資保険については、生命保険とは違って、解約返戻金(へんれいきん)の額が50万円以下なら解約は求められませんが、50万円を超えると、「解約した上で、解約返戻金を最低生活の維持に活用するよう指導すること。」(『生活保護手帳別冊問答集2015年度版』133㌻)という取り扱いになっています。

また、別世帯の祖父母等が契約している学資保険については、当該世帯の資産とは違うので、解約の必要はありません。

また、現時点では満期の時期が18歳を超える学資保険については、金額にかかわらず保有が認められていません。