海外旅行に行く場合、ケースワーカーに事前の報告は必要ですか?

「被保護者が海外に渡航した場合の取扱いについて」という通達では、「実施機関(福祉事務所)は、被保護者から渡航に先立ち、渡航先(宿泊先)、渡航目的及び日程並びに費用及びその捻出方法等について記載した書面を提出させること。」と述べられています。福祉事務所はその上で、海外旅行の費用について保護費から差し引くか、いくら差し引くか、又は差し引かないかを「実施要領」に基づいて決めることになります。

よって事前に報告しておいた方がいいでしょう。

勉強不足のケースワーカーが「海外旅行は認め得られない」などと、「実施要領」にも反した「指導」を行う場合があるので要注意です。こうした場合は岡行政書士事務所にご相談下さい(電話 050-7100-0259)